群馬県地域結集型研究開発プログラム
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炭素材を用いたリン回収と回収装置の運転 軽石を用いた脱臭装置 低温ガス化触媒の実用化
炭素材を用いたリン回収と回収装置の運転 軽石を用いた脱臭装置 低温ガス化触媒の実用化
 炭素と鉄を水中に入れておくだけでアオコを除去。
 10分で家畜のし尿のにおい・汚れ・リン・ちっ素を一度に処理できる新技術です。
 畜産農家の悩み、ニオイを処理する新型脱臭装置。
 優れた脱臭性能、簡単な維持・管理。
何よりも安価な軽石を用いてコストダウンを行った脱臭装置です。
 畜産廃棄物は低温でのガス化を行うことでクリーンなエネルギーに変えることができます。
 その効率を飛躍的に上昇させ、さらには機能性新素材も回収できる触媒を開発しました。
ファイバーボールを活用した脱臭装置 CODの低減と脱色技術の開発 低温ガス化炉
ファイバーボールを活用した脱臭装置 CODの低減と脱色技術の開発 低温ガス化炉
 高濃度なアンモニアを1/10以下に低減する脱臭装置。
 従来品と比較し、スモール、シンプル、スマートを実現した脱臭装置です。
 既存の浄化槽を利用し、家畜の尿汚水を高次処理し、きれいな排水が可能です。
 CODの低減・脱色はもちろん、消耗品の再利用や吸着物の有効活用といった資源循環・資源回収型の浄化システムです。
 低温ガス化触媒を用い、500度〜600度という低温度でのガス化を行うことの可能なガス化炉です。
 流動床や発生した炭素の一部を燃料として利用することで少ない燃料で多くのバイオマスガスを取り出すことができます。
鶏ふんの低温熱処理炉 マグネシウムによる触媒の長寿命化 ナノシェルカーボンを用いたニッケル触媒
鶏ふんの低温熱処理炉 マグネシウムによる触媒の長寿命化 ナノシェルカーボンを用いたニッケル触媒
 畜産現場で解決の望まれているたい肥化時間、石油や電気の消費量、広いたい肥保管施設、においを解決する処理炉です。
 そして、低温熱処理炉で処理された鶏ふんは、肥料として養鶏農家発の循環型社会を構築することができます。
 低温ガス化の際に発生するタールを分解する触媒にマグネシウムを添加することで、触媒の性能を維持したまま、炭素析出量が少なくなり、長寿命化を図ることができました。  特殊な形状をした炭素『ナノシェルカーボン』にニッケルを担持させた触媒は、市販の触媒に比べ、触媒性能が長く維持されています。
 また、このナノシェルカーボンは、低炭素社会構築に向けて新たな展開を見せています。
バイオガスからの発電 すーぱーぴーとる物語『誕生編』 畜産尿汚水の高度処理
バイオガスからの発電 すーぱーぴーとる物語『誕生編』 畜産尿汚水の高度処理
 低温ガス化で生成されるバイオガスを用いて、発電を行いました。
 市販のガソリンエンジンの燃料としてバイオガスを用いると、発電することができるだけではなく、
通常のエンジン効率を上回る効率が得られるなど、バイオガスならではのメリットの多い発電技術です。
 池などに発生するアオコを除去する製品『すーぱーぴーとる』。
 その秘密をわかりやすく、漫画で紹介した内容です。
 すべてのリンの除去をはじめとした各種環境負荷物質、色、ニオイを一度の処理で取り除くことができる畜産尿汚水の高度処理システムを開発しました。